自然の中では人も獲物になりかねない恐怖

自然の中では人も獲物になりかねない恐怖

人間に危害を加える動物の一つに熊がおり、いままでにも何度か被害も出し、映画になっている物もある。
動画は外国のものだが、男性がビデオ機器を載せてマウンテンバイクで森林道を走っていると、脇からグリズリーと思われる巨大な熊が走り寄って来る。
それに気づいた男性は必死にペダルを漕ぐが、時折振り返る映像には巨大な熊が体を揺らしながら追いかけてきている。
肉食獣の類は逃げるものを追う習性があるというが、拳銃や最低でもナイフでもなければ太刀打ちできる相手ではない。

 

逃げ切れるかという矢先、道を塞いだ倒木に阻まれてしまう。
自転車を投げ捨て脇の道に逃げ込み木の後ろに男性が駆け込み、木の影から除くと熊はまだ後を追ってきていた。
絶体絶命と思える状況ながらどこからか銃声が聞こえ、その音に驚いたのか熊は逃げてゆくといったものだ。

 

犬に追われ恐怖をおぼえたこともあるが、自然界のなかでは人も獲物になりかねない現実を見ると、いつか夢の中に出てきそうな気がする。